大学2年生からのインターンの探し方|参加するメリットも

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インターンって早めに行っておいた方がいいの?と聞かれたので答える。

結論から言うと「自分の好きな会社にインターンに行く」ことをおすすめ。インターンというと就活をするためのツールであると勘違いしている方が多い。しかし、本来であれば自分の行ってみたい業種に行ってその場で働いている人の雰囲気を味わうのがインターンの醍醐味。

3年になって焦ってインターンに行くのではなく、2年のうちに好きな会社にインターンに行くと自分の価値観も広がる。今回の記事は大学2年生のときにインターンに参加したいけど。。。という人に参考にしてもらえる幸いです。

僕の大学2年生インターンの体験談

僕は名古屋の園芸店の会社のインターンに大学2年の春休みに短期インターンに行きました。

理由は単純でその園芸店が素敵な空間で植物について学びたいと思ったから。2週間ちょっとの短期だったが僕にとっては植物を学ぶ機会としては影響を与えた機会だった。

インターンはどうやってみつけたの?

当時はインターンを探しておりWantedlyなどで探していたがいまいちピンとくるような会社はなく、浪人していた当時に通っていた園芸店のことを思い出しホームページを見るとインターン情報を発見。

その時に求人ページからお問い合わせをして面接をしてインターンを開始しました。

インターンではどんなことをしたの?

園芸店でもありますが雑貨店でもあるお店だったので検品や清掃もしました。

一番楽しかったのは植物コーナーで植物をいじっているときがすごい素敵な時間でした。2階にいる社員さんもいい人でいろいろと植物について教えてもらったのでいい機会だった。どちらかというと仕事!という感じではなく雑務に近い内容。

植物についている虫について教えてくれたり、水のあげ方など当ブログの「B-PLAYGROUND」の土台ともなるインターンだったと思う。

インターンは有給or無給?

インターンは無給でした。

当時は店長が有給で長期のインターンとして半年ほどの話をしていましたが、結局代表の移行より無給ということで申し訳ないということで短期のインターンになりました。インターンの中には時給1000円から1500円ほどの有給インターンもあるのでまずは調べてみるといいかも。

大学2年からインターンに参加するメリット

単純に自分の好きな会社にインターンに行ける

周りが就活のためにインターンに行き始めたから自分も行かないといけないと思うことはまずない。

自分の好きな会社にインターンに行けるので楽しい。中には思っていた内容と違うと感じるかもしれないが、インターンのうちに知れてよかったと思えば大丈夫。自分の思っている仕事内容と行きたい業界の仕事内容は少しずれがあるかもしれない。そのずれを知るためにもインターンに行ってみるのはあり。

社員の人と交流ができる

社員の人と話したり、ご飯を食べることも可能。

大学2年生からインターンをしている人はまずそこまでいないので「すごい!」と言われ、逆になんでこの会社に興味を持ったの?などいろいろと聞かれるでしょう。その時にはきちんと答えて親睦を深めて仲良くなればインターンも楽しくなります。

インターンであまり求めない方がいいこと

インターンの際にはあまりスキルアップの点では重視をしないほうがいい。

スキルアップを目指しているのであれば自分で勉強してアウトプットウするのがいい。しかし、Web系や営業のインターンに行くのであれば仕事は絶対に振られるので必然的に力はついていくはず。結局は自分で動くことができるのであればスキルアップはできるが誰かにお任せして受動的であればスキルアップは難しいと感じた。

終わりに

大学2年生からインターンに行くのはメリットだらけ。

しかし、スキルをつけたいから行くというのはおすすめしない。自分で魅力的と感じる会社に行き、その会社の雰囲気を知ること。そしてできるのであれば交流をし楽しいインターンにすること。中にはインターンで内定をもらうこともできることもあるみたい。仕事ができる人になるのではなく好きな人とどう働くか着目を置いてインターンを探してみるといい会社を見つけやすい。

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