【無能の鷹1巻】ネタバレあらすじ感想

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鶸田(ひわだ)は就職活動中、ある会社の面接で見るからにデキる女性(同じく就活生)・鷹野(たかの)に出会う。スマートな身のこなし、落ち着いた声、着慣れたスーツ、自信に満ちあふれているのに謙虚。縁あって一緒にその会社に入社したふたり。ただ、1年半後、彼女は社内ニートになっていた。

【無能の鷹1巻】ネタバレあらすじ

緊張に弱い男・鶸田は就活中にある女性と出会う。彼女の名は鷹野ツメ子。

スマートな身のこなし、落ち着いた声、自信に満ちあふれているのに謙虚な姿勢。鶸田は一目見て彼女は“デキる人”だと思った。そして縁あって2人は一緒の会社に入社する。

それから1年半後。鷹野は社内ニートになっていた。実は鷹野は“デキる人”に見えるけれど、実際はまったく仕事ができなかった。普通の人の“仕事ができない”のレベルを超えた無能さ。記憶力もなく、Excelも使えない、漢字も読めない、書類の印刷もろくにできないのだ。

なぜこの会社を受けたのかと鶸田が「丸の内のオフィス街をパリッとした服でカツカツ歩いて、受付を社員証でピッてしたかったの。 あと筆記試験ないところ」と鷹野の回答はとても浅いものだった。

 鶸田は分析センスもあり、提案力もある有能な社員だが、気弱そうな見た目で損をしてしまい、プレッシャーにも弱く、営業先で上手くプレゼンができずにいた。そんな鶸田はある日、見た目だけは有能そうな鷹野を引き連れて営業へ向かうことにしてみる。

すると、営業先の人達は鷹野のデキる人っぽい雰囲気に騙され、和やかな空気になった。

さらに鷹野が鶸田のことを「大丈夫です。彼は私などよりはるかに優秀です。」と言ったことで、営業先の人達から信頼を得て、鶸田はいままでにないくらい順調にプレゼンができ、無事契約を取ることに成功する。

もしかしたら鷹野はわざと仕事ができないフリをしているのではと思う鶸田だが、やはり鷹野は仕事ができない模様。仕事ができない鷹野のおかげで、周りの人達の仕事が上手くいくようになっていく。

【無能の鷹】第1話|鷹野登場

新卒採用の最終面接待合室で。

主人公の鶸田(ひわだ)は、自分より1つ前の順番だった「鷹野ツメ子」なる女性が面接室に入っていくのに見惚れまくり。と言うのもツメ子は非常に颯爽として身のこなしも美しく・スーツも着慣れしていて・それでいて柔和な雰囲気で、、まさに「デキる人」と言った感じだったのでした。

ところがお互い無事合格・入社して一年半後、実はシンプルにアホすぎるツメ子は、すっかり社内ニートになっていたのでした。かたや鶸田はと言うともともと緊張しぃの胃腸弱い男子で、、初契約をとってこいとハッパをかけられても、営業先の人達に「有能か無能か一目で見極めてやる」

【無能の鷹1巻】読んだ感想

周囲の面々も匙を投げた頃、彼女と手を組んだのが、同期の鶸田。彼は鷹野とは違い、業界動向や業務知識にも長けた有能な社員なのですが、その気弱そうな見た目からどうにも実績がついてこない。

デキる女性(同じく就活生)・鷹野に出会った。こういう会社に行きたいなと思った。

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