【誰も教えてくれないお金の話】要約と感想|間違った節約を見直す

暮らしのモノ

うえだひろえさんと泉正人さんの誰も教えてくれないお金の話

「お金のことってどうやって勉強すればいいんだろう?」と思うときに読んでほしい本だ。がんばって働けばお金のことは解決すると思う人は注意。基本的に支出を見直さない人は収入がどれだけ増えても支出も増える。

【誰も教えてくれないお金の話】要約

【誰も教えてくれないお金の話】あらすじ

お金が貯まらないのって、そういうことだったの?

思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。

一生使える“お金の智恵”が詰まったコミックエッセイが登場!

横浜郊外でカフェを営む若夫婦。

お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。

「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…?

著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、

子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、

楽しくてタメになる一冊です。

つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。

【誰も教えてくれないお金の話】目次

プロローグ お金の現実

第1章 つもり節約のワナ

第2章 利益を増やす考え方

第3章 賃貸より分譲の方が得って本当?

第4章 お金に苦労しない生き方

第5章 保険で安心は買える?

第6章 老後の不安

第7章 子どもを育てる力

エピローグ お金よりも大切なもの

特別企画 災害とお金

【誰も教えてくれないお金の話】感想

家計簿を付ける⇨支出を把握する⇨多いので節約⇨でもお金が貯まらないという人が多い。

第7章にてこんなことを語っていた「がむしゃらにがんばらなくちゃ、だよね」という一言に対して、お母さんが、「がむしゃらにがんばるじゃなくて、『目標立ててその分稼ぐ』、それだけよ。」

これがすべてである。ゴールのないマラソンのようにお金をいくら貯めればいいのか分からない状態ではお金を貯めても不安しかない。例えば1年間で貯金を100万円を貯めようとしよう。だけど正直これはあまりよくない。できるのであればまずは収入の10分の1以上を貯金することがベスト。そのうえで貯金をするというよりは稼ぐことを念頭に副業で年に100万円を稼ぐことと言う風にした方がいい。

稼ぐことは青天井である。だが貯めるには限界がある。なぜなら収入に念頭を置いていないからだ。まずは支出を見直しそのうえで貯金を毎月してそのうえで副業で稼ぐのだ。これがおそらくベストであり最適解である。

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