【要約】『売上最小化、利益最大化の法則』ネタバレ感想

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メルマガの配信回数を増やせば機会損失を防げるので売上は上がる。だが、その分手間とコストが増加して結果的に利益が少なくなる。なので、メルマガを出さなくても売れる仕組みを作らないと利益体質にはならない。

『売上最小化利益最大化の法則-利益率29%経営の秘密』要約

無収入寿命

無収入寿命とは売上がゼロになっても経営の現状維持ができる期間を指すこと。無収入寿命の目標は会社によってさまざまであるが本書では24ヶ月を保つようにしていることが目標。

たとえ今から売り上げがゼロになっても、手元の資金で24ヶ月間は社員を雇い続け会社を存続させることができるということ。ある事業がもう旨みがなくなった後、次の事業へとシフトチェンジするためのある意味潜るための期間。

売上最小化利益最大化

A社は売上100億円で営業利益3億円。B社は売上10億円で営業利益3億円。一般的には売り上げが大きいほうが「いい会社」とされるが、利益率で見ると3%と30%。

『売上最小化利益最大化の法則』を読んだ感想

広告の目的は目立つことではない。利益を出すこと。最高に美味しいものを食べる喜び。長年の苦痛が一瞬で解消される喜び。インパクトが大きいのは後者の方であること。そして旨味が少ない事業に対しての次の形態へのシフトチェンジのための固定費を稼いでおく無収入寿命。

この上記の3つは分かるようになった。最初手に取った際は無収入寿命に対しては分かると思えた。そして売上最小にしたうえで利益を最大化するという最小コストで最大利益を出すことをこの本でなんとなく理解した。

現在の自分の状況に置くとWeb事業が一度リセット。Webを信じすぎたが上に失ったものもあった。現在の所持金は毎日のカフェ代のみ。新しい時代へとデジタルとフィジカルの時代へと次のステップを進みたいと感じた。

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