【「やめる」という選択】要約と感想|澤 円

暮らしのモノ
  • 過去の自分や他人・親に言われたことに従って自分の価値観を変える必要はない
  • いつ来るか分からないものに期待をするのではく「いま」何かしらの行動をする
  • いまの自分の価値感ならこれかな!というものに挑戦する、時間がたって好きなものが変わったのならシフトチェンジすればいい
  • いちばん幸せなところに身を置ける状態をつくる

上記のまとめは「やめる」選択をしてありたい姿になるための方法でしかない。本書「やめる」という選択ではいまの時代を生き抜くコツや、自分の好きなことをやるために「やめる」ことが凝縮された一冊だった。

【「やめる」という選択】要約

いまだから作れるものだからこそ体験できるものがあるはず。

自分の自分生を自分でデザインしていく。それは自分に「バカ正直」に生きることだと著者は語っています。未来に必要なコストならいいかもしれない。結局何にもならず時間だけ消費してしまう可能性もあるだろう。

未来にかけるべきコストか時間だけ消費してしまうコストか判断するのは簡単である。

「自分の人生が豊かになるかどうか」「好きかどうか」で決めること。

過去にかけたコスト(学歴、人間関係、モノ)すべて上記の基準で判断している。そして、ユニークなものができるとセンスがいいと言われるようになる。つまり「自分流」を作ることが大事だ。

「やめる」技術

  • 人間関係をやめる
  • 仕事をやめる
  • モノ・お金・時間をやめる
  • 夢・目標

【「やめる」という選択】感想

人間関係を辞めてみる。これも1つの手と著者は言っていた。

  • 約束(会う)頻度を減らしていく
  • 会うのは、みんなが集まるときだけにする(数年に1度の同窓会など)
  • お互いに貢献しあっているか考える
  • 会いたい人は自分が選ぶようにする(選ばれる側ではなく、選ぶ側になる。ギブすることが重要)

全部もう二度と関わることをしないことではない。どちらかというと会う頻度を下げるというのが正しいのだろう。全く人間関係を断つと人はいずれ死に至る。だが情報量を下げるためにも人間関係を言ってしまえば断捨離すること。毎日会うよりは3カ月に1度ほどランチやご飯に行く。その時に今何しているのか話すくらいがちょうどいいと感じた。

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