【よみがえる変態】読んだ感想|星野源

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【よみがえる変態】とは

この本は、2011年から2013年まで、女性向けファッション誌「GINZA」に連載していた「銀座鉄道の夜」というエッセイに加筆、修正、新たに書き下ろしを加えてまとめたものです。星野源『蘇る変態』より

前半は連載されていたエッセイ。後半ではくも膜下出血の闘病生活から復活まで(書き下ろし)が書かれている。

【よみがえる変態】読んだ感想

・くだらないの中に

・フィルム

・夢の外へ

・化物

・地獄でなぜ悪い

・ギャグ

などの話も。

2014年に発売された単行本「蘇る変態」を2019年に文庫本にしたもの。単行本から文庫本になるにあたって題名が変わる(漢字がひらがなになっただけですが)のは珍しい。

そして内容もかなり手が加えられ単行本のあとがきの後に、文庫本のあとがきが増えています。当初は苦しかったはず。しかし蘇ったからこそ昔の話を堂々と笑い話にできる。昔の話を堂々と話せるのは才能ではない。血のにじむ努力から生まれるものである。過去は笑い話に。そして常に前へと進むのだ。

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